Moonshot AIのKimi K2.5が、OpenRouterのAPI利用ランキングで最も人気のモデルとなった。1日あたり500億トークンを超える利用が報告され、無料で利用可能なプレミアムモデルとして急速にシェアを拡大している。
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イーロン・マスク氏が、太陽光発電からロボット製造、チップ生産、AI開発までの一貫した生産サイクル(閉じたループ)が完成した世界では、従来の通貨は不要となり、電力(ワット数)と物質量(トン数)だけが価値の基準になるとの見解を表明した。
開発者が「Vibe Coding」と名付けた公開開発プロジェクトを開始。YouTubeで日々の進捗を配信しながらSaaS「BridgeMind」を開発し、開始から129日目に収益が39,000ドルを突破した。開発配信には視聴者エンゲージメントに応じた腕立て伏せや冷水シャワーなどの物理的挑戦が組み込まれている。
llama.cppのフォーク版「ik_llama.cpp」がDeepSeek-V3のサポートを追加。CPU/GPU性能向上と新量子化技術により、巨大モデルをローカルPCで高速実行可能に。ビルド済みバイナリが公開され、導入ハードルが低下。
BananaImg AIが、GoogleのNano Banana(Gemini 2.5 Flash Image)とVeo 3を統合したプラットフォームを公開。AI生成画像から高品質な動画広告を一貫して自動生成でき、クリエイターや代理店を介さないUGC広告の量産が可能に。無料・有料プランで商用利用をサポート。
Anthropicが公式にClaude Codeの推奨ワークフロー「Explore→Plan→Code→Commit」を公開。Plan Modeの活用や複雑タスクへの自律性向上、agent teamsなどの新機能により、開発者の生産性向上を目指す。
AnthropicがClaude Opus 4.6の高速モードをリサーチプレビューとして提供開始。生成速度は標準比最大2.5倍に向上するが、利用料は6倍となる。Claude CodeやAPIで早期実験的に利用可能。
PerplexityがDeep Research機能をアップグレードし、外部ベンチマークで最高性能を達成したと発表。精度と速度で競合を上回り、Maxユーザー向けに提供開始。Proユーザーにも近日中に展開予定。
OpenAIは、ChatGPTがMCP Appsを正式にサポートしたと発表した。MCP委員会と共同で策定した仕様に準拠したアプリは、ChatGPT上で動作する。これにより、複数のAIクライアント間でのアプリ連携の標準化が進む。