ESP32-S3開発板(約5ドル)上で動作する個人AIアシスタント「MimiClaw」が公開された。OS不要のベアメタルC言語実装で、USB電源とWiFi接続後、Telegram経由で会話可能。ローカルメモリは持続し、再起動後も記憶を保持する。
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オープンソースの音楽生成AI「ACE-Step 1.5」がリリースされた。RTX 3090でフルソングを10秒未満で生成可能で、4GB VRAM以下のハードウェアで動作する。MITライセンスで商用利用が可能とされている。
USDCがAIエージェント向けハッカソンを開催。賞金総額は3万ドルで、Agentic CommerceやOpenClaw Skillなど3つのトラックを設定。Lablab.aiプラットフォームで2月4日から19日まで実施される。
AnthropicがClaude Opus 4.6を正式リリース。コード能力、計画立案、エージェントタスクの改善を図り、最大100万トークンのコンテキストウィンドウ(β)を搭載。大規模コードベースでの運用を想定したアップデートで、Sonnet 5の情報とは別のリリースであることを公式が確認。
OpenAIが提供を開始したmacOS向けCodexデスクトップアプリは、複数のAIエージェントを並列で実行・管理できる機能を備えている。同一リポジトリ内で複数の開発タスクを競合させずに同時進行させることが可能で、外部ツール連携も強化されている。これは単なるコード補助ツールを超えた「エージェントのためのコマンドセンター」としての設計思想を示している。
Zhipu AIが新たなフラッグシップモデル「GLM-5」をリリース。Artificial Analysis Intelligence Index(低いほど良い)において、Claude Opus(約4.6)やGPT-5.x Codex(約5.3)を下回るスコアを記録し、コーディング能力でClaude Opusに接近する性能を示した。
AnthropicはClaudeの無料プランをアップグレードし、これまで有料版限定だったファイル作成(Word/Excel/PPT/PDF)、コネクタ選択、スキル設定などの4機能を無料ユーザーにも開放した。同社は無料版を含む全プランで広告表示の計画がないことも明言している。
Suno v5が2025年9月にリリースされ、音質向上や最大8分の楽曲生成が可能に。Twitterでは、画像生成AIで作成した一枚絵をSuno v5でBGM化し、さらに動画編集するという、複数AIを組み合わせたクリエイティブなワークフローが話題となっている。
クリエイター・ろてじん氏が、AI動画生成ツールを活用したPNGTuber制作の新手法を公開した。顔のベースを固定したループ動画を作成し、口の部分のみをPNG画像でリップシンクさせる手法で、制作の効率化と品質向上を両立。詳細な制作プロセスはnoteで公開され、ASCII.jpなど複数メディアで取り上げられている。