Moonshot AIの開発者向けサービス「Kimi Code」で実施されていた利用枠3倍キャンペーンが、期間限定から恒久化された。速度制限や購入制限も撤廃。同時に、最新モデル「Kimi K2.5」の統合と、課金モデルがリクエスト単位からトークン単位へ変更された。
投稿者: cloud9
XiaomiとLeicaが共同開発したスマートフォン「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」を発表。メインカメラは大型センサーと広ダイナミックレンジを備え、75-100mmの可変式連続光学ズーム(2億画素)を搭載。2026年3月に海外で発売予定で、価格は約1999ユーロ。
AI開発プロジェクト「OpenClaw」が、バックエンドを提供するConvexを公式スポンサーとして発表。Convexは既にバックエンドプラットフォームとして機能しており、今回新たにインフラコストのカバーも開始した。
AlibabaのQwenチームが、約400Bパラメータの大規模マルチモーダルAIモデル「Qwen3.5」をリリースした。MoE(Mixture of Experts)とGated Delta Networksを組み合わせたアーキテクチャを採用し、テキスト、コード、視覚情報を統合的に理解・推論できる。モデルはAlibaba Cloud Model Studioでホストされ、オープンソースとして公開されている。
MITのImprobable AI Labが、大規模言語モデル(LLM)がデプロイ後も自ら学習データと更新指示を生成し、継続的に適応するフレームワーク「SEAL」を発表した。強化学習を用いて自己編集の効果を学習し、知識統合タスクで有効性を確認。NeurIPS 2025に採択されている。
Anthropicの研究チームが、プロのエンジニアを対象にAI利用の影響を調査。AI使用グループは非使用グループに比べ、学習内容の定着度を示すクイズの平均点が有意に低かった。タスク完了時間は短縮傾向も、使い方次第で学習効果に差が出る可能性を示唆。
話題の自律型AIエージェント「OpenClaw」のアプリイメージ提供を、XServer VPSが開始したと一部で報じられている。
しかし、現時点でXServer公式からのプレスリリースや他メディアによる裏付けは確認できていない。
VPS環境での提供は、常時稼働とセキュリティ面での実用性向上が期待されるが、情報の信頼性には注意が必要。
AppleがXcode 26.3を正式リリース。AnthropicのClaude AgentとOpenAIのCodexを統合した「エージェント型コーディング」をサポート。Model Context Protocol (MCP)対応により、互換性のある他のAIエージェントも接続可能。