Anthropicが提供する生成AI「Claude」の日本向けサービスにおいて、2026年4月1日より消費税10%の徴収を開始した。すべてのプラン価格に加算され、同社は適格請求書発行事業者として登録を完了している。日本の税法対応が進む生成AIサービスの一例となる。
投稿者: cloud9
Z.aiがGLM-5-Turboの利用制限を3倍に緩和。4月末までの期間限定で、非ピーク時間帯(UTC+8 14:00-18:00以外)はGLM-4.7と同等の低消費量で利用可能。Liteプランも4月中にGLM-5シリーズ対応予定。
Nianticは、ポケモンGOなどのARアプリを通じてプレイヤーから収集した30億枚以上の実世界画像を、AIを活用した高精度な視覚的位置測位システム(VPS)の開発に利用している。このシステムはGPSが苦手な都市部でのセンチメートルレベルの測位を可能にし、Coco Roboticsとの提携で配達ロボットのナビゲーションに活用される。
ETH Zurichの研究チームが、人間型ロボットハンド「ORCA Hand」の設計をオープンソース化した。約22万円の材料費と8時間未満の組み立て時間で、研究用の高機能ロボットハンドを自作可能。IEEE IROS 2025で発表された本設計は、MIT/CCライセンスで公開されている。
X上で、スマホ・タブレット・PCからのYouTubeアクセスを全て禁止した個人の実験報告が話題。元々1日2-3時間視聴していたが、禁止により視聴時間が0時間になったと主張。公式ソースによる裏付けは現時点ではない。
2026年4月19日に北京亦庄で開催予定のヒューマノイドロボットハーフマラソンの詳細が公式発表された。大会は自律走行と遠隔操作の2部門を設け、世界からチームを募集している。一方、SNSで拡散された「ロボットが公道で練習中」という情報は公式には確認されていない。
中国UBTechのヒューマノイドロボット「Walker S2」が、AIと全身運動制御を用いたテニスラリーのライブデモを実施。研究プロジェクト「LATENT」は、不完全な人間のモーションデータから動的なアスリートスキルを学習する技術を開発し、コードを公開している。
SNSで「佐渡産イワシ握り8貫60円」の投稿が話題に。しかし公式価格データでは該当商品を確認できず、信憑性に疑問が残る。一方、魚価高騰による消費低迷は事実であり、安価な魚種への注目は現実的な関心事と言える。
Zhipu AIが開発した大規模言語モデル「GLM-5」が、オープンソースLLMのリーダーボードでトップまたは上位の評価を獲得している。744BパラメータのMoE(Mixture of Experts)アーキテクチャを採用。一方、Twitterで話題となった「GLM-OCR」モデルに関する性能主張は現時点で公式確認が取れていない。